×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

カプセルホテル・個室ビデオ・ネットカフェってどんなところ?

long

終電を逃した時、次の日の仕事が朝早くの時、ちょっと気分を変えたいとき、貧乏旅行など・・・

とにかく安く宿泊したい!という時に活躍するのが、カプセルホテル等の簡易宿泊施設。

いろんな簡易宿泊施設に泊まったので、快適度、値段などをレビューしてみます。


.

ネットカフェ

long

営業中の時間つぶしに大活躍!そんなネットカフェに一晩泊まった。

場所は新宿駅西口の某所。

新宿ではフルフラットシートの席、8時間ナイトパック1380円のプラン。かなりの安さ。
宿泊したのは3月の終わり。まだ夜は肌寒い時期だった。無料のシャワーを使い、さっぱりして寝られるのは◯。 ただしタオルは\157、歯ブラシは\21で有料。ここは元のパック料金が安いので致し方ないところかと。 シャワー後、服を着て靴下を履き、無料で借りられるひざ掛け(薄くて小さい)と、コートを掛け布団代わりにして就寝。

さて、ネットカフェというのは基本的には、大きなフロアに間仕切りがあるだけなので、隣の音などは筒抜け。食事の匂いもどこからか漂ってきてしまう。
ブースが狭いので、隣の人の体が壁に当たるとガタッと音が鳴る。これは自分も動くときにやってしまうのでお互い様。耳栓は必須かな。
また、普通に過ごしている分には暖房が効いて寒くないが、寝るとなると話は別。夜が深まるにつれだんだん寒くなってくる。
フラットシートとはいえど布団ではないので少し固い・ちょっと寒い・隣が気になる・・・ということで私が寝られたのは正味2時間ほどだった。

ネットカフェ(フラットシート)
睡眠時間 ・・・ 2h
値段 ・・・ \1,380(8h) + アメニティ料
始発が来るまでPCで時間潰す目的なら◯


.

ネットカフェ - 2

long

バイクでツーリング中に、あまりに眠くてネットカフェで仮眠を取ったことがあるので、その時の感想も。
この時は2人で入ったので、「ファミリールーム」という靴を脱いで上がれる座敷みたいなところで過ごせた。
夏だったので寒くないし、完全に足を伸ばして横になれる。バスタオルを枕代わりに使い、かなり快適。
5時間ぐらい眠って、ツーリング再開。ファミリールームって、1人でもあいてれば利用していいのかか?それとも断られる?

ネットカフェ(ファミリールーム)
睡眠時間 ・・・ 5h
値段 ・・・ \1,500(6h) + アメニティ料
ツーリング中なので寝袋を持っていたというのも、快適な理由。

個室ビデオ

long

ちょっといかがわしい雰囲気があるので、なかなか入りづらい個室ビデオ店。◯太郎とか、◯島24とか、町中に 派手な看板を出して営業しているあれらのお店です。宿泊に使えるということなので入ってみました。

まず入店すると、「いらっしゃいませ!お好きなDVDを6本まで選んでカウンターにお持ち下さい!」と店員さんに言われる。 個室ビデオ店は風俗店のくくりなので、18歳未満は入店できない。迷路のような店内にはズラッとアダルトDVDが。寝るのが目的なのでなんでもいい。 一般作とアダルトを1本ずつ選んで受付へ。

料金は12時間のナイトパックで2500円だ。ネットカフェよりは割高だが、シャワーやアメニティ類は無料。事前に買い物をしなくても、 バスタオル・ハンドタオル・歯ブラシ・スリッパ・ひざ掛けは貸してもらえる。(お店は毛布と言っているが、ペラペラで非常に小さいので、あれは「ひざ掛け」 だと思う。)

なので最初に払う2,500円以外のお金はかからない。ネットカフェと違い途中外出可能なので、料金は先払いだ。
フルフラットシートの部屋を選択し、部屋へ。扉を閉めて鍵をかけることができる。完全に隔離されるのは◯ シャワーはネットカフェと似たような感じ。 使う前にフロントに電話し、伝票を預けてシャワーを借りる。その時にタオルも貸してくれる。

まとめると、ネットカフェとの違いは
・完全に個室
・外出可能
・18歳未満入店禁止
・パソコンは(基本的に)無い。テレビとDVDプレイヤーはある。

といったところか。アダルト要素やシャワーについてはネットカフェにもあるのでアドバンテージはないが、 完全に個室というのは大きい。ペラペラの毛布(先述の通りひざ掛けレベルだが)では寒かったので朝方起きたが、5時間ぐらいは眠れた。寝袋が あれば熟睡は十分可能だろう。

個室ビデオ
睡眠時間 ・・・ 5h
値段 ・・・ \2,500(12h)
最初入りづらいが、思い切って入って見れば意外と快適だ。冬は毛布か寝袋を持参すると◯

カプセルホテル

long

ここで紹介した中では一番値段が高いが、カプセルホテルは快適だった。泊まったのは歌舞伎町 の一角にあるカプセルホテル。

11:00頃チェックイン。名前は「ホテル」だが、特に予約は要らない。フロント横にある食券の販売機みたいな機械で 「宿泊券」を購入する。お値段は\3,800。

フロントのおっちゃんにロッカーの鍵と寝間着、タオル一式を渡される。ちなみに「カプセルの鍵」という物はない。 鍵がかかるのはロッカーと靴箱だけだ。

カプセルホテルはお風呂を売りにしていることが多いが、ここも大浴場とサウナは良い感じ。歌舞伎町だけに、怖い人が いたらどうしよう・・・。と思っていたが、全く普通の人達だけだった。いや、見た目ではわからないのかもしれないが。

アメニティも充実しており、こちらで用意するものは特に何もない。食堂もあってビールも飲める。つまりカプセルホテルとは、 「寝る部屋がとても小さいホテル」なのだった。

カプセルは本当に狭く、立ち上がることができないという点では個室ビデオやネットカフェよりスペースは狭いが、 足はちゃんと伸ばせるし布団があって温かい。寝間着が支給されるのでスーツが皺になる心配もない。娯楽といえばテレビしか無いのが 難点だが、Wifiは使えるのでノートPC,タブレットの類を持ち込めばいいだろう。ただ鍵はかからないので貴重品はフロントに預けるか、 肌身離さず持ち歩くように。

カプセルホテル
睡眠時間 ・・・ 8h
値段 ・・・ \3,800(12h)
やはり値段が高くなるごとに快適になる。総合的な感想としては、寝袋があるなら個室ビデオでOK。何も持っていなければカプセルホテルが いいのかも。夜寒いというのは一番堪える。また、どの施設でも耳栓を準備するか、イヤホンで音楽などを聞きながら眠れる用意があったほうが良い。 音がうるさいかどうかはその時の運だ。

メニュートップ画像

■DTXMANIA譜面

■タイヤふにゃふにゃシステム

■TOURING

■ホーネット

■大型二輪免許

■PC関係

■電子タバコ

■雑記(簡易宿泊施設)

■LINK

■HOME

Valid XHTML 1.0 Transitional