×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



大型二輪免許取得記 Part2

-2009/01/30-

さあ、また花の金曜日がやってまいりました。飲み会が基本的に嫌いな俺は(おごりなら行くが)仕事上がりは教習所へ。 しかしめちゃくちゃ雨が降ってるぜ!こないだは雪だったし。
まったく最悪だ!。・゚・(ノД`)・゚・。

もう技能予約を取ってしまったし、仕方ないので急いで会社から家に帰り、合羽をつかんで着替えて教習所に向かう。19時40分の技能開始にはぎりぎり間に合った。
一時間目の教官は女の人。珍しい。この人もあの保安用具のいっぱいついた重いCB750を乗り回すのか。

まずは取り回しとセンタースタンドがけ。中型免許でCB400に乗ったときは、、「おお!でかいバイクだ!」という印象だったが、CB750はそんなに大きさ変わらないというか、 タイヤなんかはむしろホーネットより細いため、あんまり感動はない。しかし車重はさすがに重い。市販品より重いのだから当然である。しかも雨だし。

押して歩くのは気合入れればできるし、センタースタンドはすんなり成功してしまった。ホーネットにセンスタはないのだが、これはエストレヤに乗っていた経験からかもしれない。
一時間目は外周とポンピングブレーキの練習で終了。その後、キャンセル待ちをすると二時間連続で乗れることに。

二時間目はまず一時間目のおさらい。教官は色黒の若い男性に交代し、二人同時に見るようだ。ポンピングブレーキの練習をしてから、次はリアブレーキのみ、フロントブレーキのみでそれぞれ止まってみることに。
まずはリアブレーキのみでとまる。雨のためもあってか、ぜんぜんとまらん!ちょっと強くかけると、あえなく後輪がロック。転びはしなかったが、危ないところだった。
次にフロントだけでとまる。さらに両方使ってとまってみる。フロントのみより、両方かけたほうが当然制動距離は短くなると思ったが、ほとんど変化なし。これは新しい発見だった。
つまり、リアブレーキは、リアの荷重があまり抜けないようにするための補助的な役割なのである。

次に行ったのは低速走行。アイドリングだけで結構進んでしまうナナハンで、低速を保つのは難しい。内側縁石ぎりぎりに沿って曲がろうとするが、一度内側にある植え込みに半分倒れて突っ込んでしまった。
左足の必死の踏ん張りにより、転倒は免れたが。⊂⌒~⊃。Д。)⊃

そしてコースの外側でパイロンの周りをぐるぐる回る。ハンドルをいっぱいにきって回ることができない。悔しい。内側に足を何度もついてしまう。
一度教官の後ろにタンデムし、その状態で教官はハンドルをいっぱいに切ってぐるぐる回る。うーんさすがだ。しかし結構車体を倒すから怖いぞ。
最後に一本橋とスラロームを体験し、今日の教習は終了。これでもう2時間乗ったから、ストレートだとあと10時間か。短いもんだ。明日も予約入れてあるが、また雨らしい・・・。1時間だけにしようかなー。

oogata5

なんとか雨も上がり、二日連続でやって参りましたコヤマドライビングスクール。晴れてるし、昼間だし、テンションがあがる。
今日も二時間のるぜ!と気合も十分。まずは一本橋とスラローム。教官は1時間目と一緒の女性教官だ。
一本橋は普通二輪のときから、CBに乗っている場合落ちたことが無い。まあ時間を気にしなければ・・・だが。因みにシルバーウイングではわたりきれなかった。ATムズカシス。
今回は10秒という、なかなか厳しい制限つきだが、むしろバランスはCB400よりとりやすいぜ!一本橋のコツは、自分の場合前輪が渡りきってから、後輪が降りるまでの時間ちょっと粘ることだ。 後輪が降りきるまでの時間を計るので、すでに前輪が降りた状態で粘る粘る!これで13秒は硬い。

しかしスラロームは大の苦手だ。まず教習車は転倒のとき用に補強のフレームがついているので、それをパイロンに引っ掛けそうになる。そしてビビッているので7秒が切れない。普通二輪のときも 切れなかったからそりゃ切れんわな。あの時より制限が1秒短くなってるし。

スラロームが苦手なまま4時間目に。今度は2時間目と一緒の色の黒い教官だ。AT体験教習と、波状路を行う。波状路は初体験だが、まあスラロームよりは大丈夫。でも腰が引けていると怒られた。
AT教習ではシルバーウイング600に乗れると期待していたのだが、400に乗っての教習となった。残念だ。まあボディは共通なので大きさは変わらないらしいが。

魔法のじゅうたんにのって1段階見極めのコースを回る。おおー!足回りが見えないからパイロンをなぎ倒したぞ。ATで入校したらしい、銀翼400に乗っている女の子と目が合う。ここでピース!・・・はできなかった。

最後に銀翼のセンタースタンドがけと引き起こしを行う。コツはCB750と一緒なのだが、かなり重いぞ!教官と、「これあの女の子もやるんですよねー」「うん一応やらせるけどねー・・・できるかなー」みたいな会話をして今日は終了。 また続きは来週だ!

メニュートップ画像

■大型二輪免許取得記

Valid XHTML 1.0 Transitional