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ツーリング日記 11

-京都と舞鶴・天橋立編3-



今日も平日より早くおき、旅館の朝食(うまい)を食べた後で、早朝の空いている時間帯を狙い、天橋立に出発。
その後、京都を経由して相模湖ICへと戻る予定だが、流石に距離的にきついので、途中で仮眠を取る予定だ。

鳥居

早朝の冷気の中、ホーネットを駆るが、今日も熱くなりそうだ、20kmぐらい走ると、あたりが大間で見たような 漁村の雰囲気に包まれ、天橋立へと到着した。

海上ボート

駐輪場から神社をくぐり抜け、天橋立がよく見えるところはないかと歩いていると、観光客丸出しだったのか、ボート会社のお兄さんに 上手く丸め込まれ、モーターボートで対岸に渡ることに。でもまあ最初から乗るつもりだったし、天気が よく非常に気持ちよかったので、後悔はしていない。

リフト

対岸にわたり、おみやげ屋さんが軒を連ねる通りを歩いた後、リフトに乗る。うーんまたお金使うのかー。まあしょうがないけど・・・
それにしてもこのリフト、同じような光景を近くで見たことがあるぞ。・・・高尾山にすごく似てる。

天橋立

ついに到着した、天橋立を一望できる山頂。周りの人がみんな『股のぞき』をやっているので、別に股のぞきしても恥ずかしくもなんとも無い。 晴天に恵まれ、まさに日本三景にふさわしい景観が広がっている・・・そして対岸を見ると、向こうの山の上にも公園と、それから観覧車までが見える。
ボートの人は対岸にわたらないとダメみたいなこと言ってたけど、わたらなくても大丈夫じゃないか

智恵の餅

またモーターボートに乗って戻り、名物「智恵の餅」を食べる。お茶とセットで250円だった。
あるいて喉が乾いていたので、冷たいお茶を所望。とても美味しい。
ここからバイクナビを頼りに京都まで帰り、高速道路に乗って帰途についた。さすがに一日の移動距離が長く、日が暮れた頃 限界を感じたので、諏訪湖ICでいったんおり、横になれる漫画喫茶で仮眠をとる。家に帰りついたのは日付が変わって午前3時頃となったww

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