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ツーリング日記 05

-尾瀬と金精道路で寒さに凍える編-

今年のツーリングシーズンは高速道路1000円!日本中を駆け巡るぜ~!という意気込みのもと、とりあえずGWに北東北まで向かおうとしていた私は、ホーネットの後ろに寝袋を積んで実家に帰省した。
そこで目にしたのは、一緒に出かけるはずの弟の不在。。一人で北東北まで行くのが心細いへたれの私は、急遽予定を変更し、日帰りで行って帰ってこれる尾瀬に ツーリング予定を変更したのであった。

尾瀬1因みに今回の相棒は、ホーネットではなく、大型免許取得のきっかけとなった「X4」。1300ccのクソ重いバイクである。また、燃費が極悪なのも特徴だ。
まあ今回はこれを乗り回すのが一つの目的でもあったため、半分は目的達成だ。これでよしとしよう。朝7時ごろ出かけた後、国道4号線を南下し、途中で右折して国道50号に入る。普通に真岡から北上すると 日光を通らなくてはいけないため、GWの極悪渋滞を避けようとおもい、群馬から赤城山を越えて北上する道をとったのだ。

X4はさすがに排気量がでかいだけあって、一度巡航速度に乗ると非常に快適だ。サスペンションも骨の柔らか(フニャフニャ)サスと違い、しっかりとした印象を受ける。アメリカンとネイキッドの中間の ようなポジション。これは賛否両論だろう。微妙に不人気車のため、値段が安いのも魅力だ
だが燃費が悪い!赤城山を越えている途中で、燃料計が[RES]の一歩手前になったぞ!まだ150kmも走ってないのに。 尾瀬2ガス欠の恐怖におびえながら、赤城をこえ、尾瀬の手前の吹き割りの滝ドライブインでそばを食う。なめこそばを食べたのだが、GWのメジャーな観光地だからか、たいしてうまく 無い上に、量が少ない(`Д´)!! 奥鬼怒の夫婦淵温泉のそばのほうがよっぽどお勧めだ。あちらは味が濃いが、かさの開いたお化けのようななめこがこれでもかと乗っていた。

でも吹き割りの滝には結構感動してぱちぱち写真をとったので、ずらっと載せておく。さすが「東洋のナイアガラ」だ。
尾瀬2 尾瀬4
うん。なかなかマイナスイオンが出ていて良い。このところ頭痛に悩まされていたが、結構具合が良くなった。

あまり腹がいっぱいにならないまま吹き割りの滝を後にして、尾瀬ヶ原の入り口、大清水休憩所を目指す。この頃からどんどん寒くなってきたので、防寒具代わりのカッパを羽織る。 そして大清水に到着。もちろん気合が入っている方々はここから登山装備で尾瀬沼に向かうのだが、そんなことは去年の富士山で懲りた。まあそんなへたれな奴のために、 ここにも明らかに人の手が入っているミズバショウの群生地があるので、撮影。まあバイクに乗るのが目的なのでこれでいいのだ。 尾瀬5あれ?ミズバショウの写真どこ行ったかな・・・?
大清水を後にした私は、同じ道を引き返すのは味気ないと思い、金精峠を越えて日光に向かい、いろは坂をとおり南下して真岡に帰るという大渋滞が予想される道を通ることに。

しかし金精峠には参った。なんせ寒い!! 尾瀬6みてくれこの残雪を。幸いにして道路に雪はまったく無いが、「道路凍結注意」の看板はウソではなかった。洗い越しの部分も多く、朝型には本当に凍結しているかもしれない。 ついでにまだスキー場が営業しているぞフェイクレザーのジャケットとカッパ防寒装備では太刀打ちできない。久しぶりに身体の心まで凍えた後、戦場ヶ原、いろは坂と通り真岡を目指す。 華厳の滝周辺の渋滞は予想通りものすごかったが、バイクの利点を利用してすり抜けて回避。寒くてトイレに何度も寄りながら帰り着いたのであった。
しかし、下界はあったかいなー・・・

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